データこそ宝

ビッグデータ

巨大で複雑なデータ集積物

全ての分野において、このビッグデータが新しい進歩に役立っている事は間違いない。

国も来春にはビッグデータシステム活用システム、
さらにデータ分析官を各自治体に配置する事が決まっている。

つまりビッグデータを活用して、
経済政策、人口減少対策を決めていく方向になっている。

この動きは今後益々加速し、企業にとってもかかせなくなる事項。

自社のDMP(データマネジメントプラットフォーム)の構築も進めていかなければならない。

現在、データの情報収集はどのようにおこなっているだろうか?
アドレスを集めて終わり…そのような収集ではもう重要な役割が果たせなくなっている。

先日、マーケティングカンファレンスに参加した際に、
唯一、アンケートをとったのが、Facebookだけだった。

アンケートデータがあれば、分析で適格なマーケティングができる。
そのカンファレンスにはどんな層がきていて、
どんなニーズがあって、
自社のSNSをどれだけ登録していて、
どれだけ広告を使用していて
どんな風に感じていて…
等をデータを収集する事ができる。

そして、データは回収するだけでなく、
確実に分析されて、マーケティングにいかされる。
そして大きな価値をうむ…

どれだけの出店効果があるのだろうかと
感心していた。

中小、零細企業になるとシステムを作るのは費用的に厳しいかもしれないが
できる事から着実に構築していく事が今後大きな差が出てくるのではないだろうか。